ヒアリングをマスターする
最近では、書籍や教材などもオンラインで購入できますが、ここでは
特に英語にテーマを絞ってみます。 最新バージョン

英 語と日本語の発音の違いは、発声器官など体の使い方に要因があるようです。口の開け方、唇の使い方、舌の位置や動かし方、呼気の強さなど、日本語は楽な発 音で済むため、音階の幅が狭く、リズムや音の強弱も平坦になりがちです。また、しゃべる時のアゴの動きが小さく、吐く息も弱いため、日本語の発音では腹式 呼吸があまりなされていないと考えられています。ネイティブの方の話す英語は、非常に表情が豊かで、アゴの動きが大きく、吐く息も強く発音をしており、普 段、このような体を使う習慣のない日本人にはなかなか英語が発音できません。→そこで、体の筋肉を鍛える必要がでてくるわけですが、この方法は、上に示す ように各国での特許を申請・取得中となっております。
リスニングについては、最近、色々な教材が開発され、私が使っているこの教材で はわずか12時間で効果が現れるとしていますが、実際、12時間は大げさにしてもかなりの効 果があります。ただ、この教材は耳の訓練が主 なので、時には、実際の映画英語をリスニングして、耳の訓練度合いをチェックするのに自分は用いています。

映画とならんで重要なリスニングの素材は、ニュースですね。左の写真、宮野智靖著「NEWS HOURリスニング」では、ニュース素材をテーマとして、実際に、NHK衛星放送をそっくりそのままCD化しています。これで、ニュースを制覇できれば、 たいした物ですが、日本人の場合、なかなか耳がついていかないので、私の場合には、先ほど述べた、耳 の訓練の教材と併用することで、かなり聞き取れるようになってきています。ヒアリング教材の体験 証言はここにもあるようです。

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